原町区日の出町在住の男性(46歳)より 南相馬/「記憶と記録」 No.0002

私は東日本大震災に伴う福島第一原発事故で
長野県下伊那地方に避難を余儀なくされていました。
添付画像は
その避難に関連した新聞記事の画像です。
長野県の新聞(信濃毎日新聞)に採用された投稿内容も
画像として添付してあります。
よろしければ、将来への記録としてご使用下さい。

なお、個人情報としては署名の通りです。

2月11日の会議には参加させていただければありがたいと考えています。

以上、よろしくお願いいたします。

原町区日の出町在住の男性(46歳)より(PDF版全ページ) 南相馬/「記憶と記録」 No.0002

南相馬世界会議2012では、原発災害の体験談を「記憶と記録」として集めています。全世界に南相馬で起こったことの現状を伝え続け、 今後30年以上に渡る復興への記録とするためです。

これらのテキスト化や英語・ドイツ語・フランス語など多言語化へのご協力もお願いしています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

伝えたい記憶、残したい記録、知りたい事実を集めてください。

原発事故の記録-「笛竹のみなさんへ」- 南相馬/「記憶と記録」 No.0001

原発事故の記録-「笛竹のみなさんへ」-(PDF版全ページ) 南相馬「記憶と記録」 No.0001

 

南相馬世界会議2012では、原発災害の体験談を「記憶と記録」として集めています。全世界に南相馬で起こったことの現状を伝え続け、 今後30年以上に渡る復興への記録とするためです。

これらのテキスト化や英語・ドイツ語・フランス語など多言語化へのご協力もお願いしています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

伝えたい記憶、残したい記録、知りたい事実を集めてください。

伝えたい記憶、残したい記録、知りたい事実を集めてください。

原発災害の「記憶と記録」を集めてください。<チラシ/記入・投稿用紙>

南相馬世界会議2012では、昨年の3・11前後に原発被災地在住であった方々の体験とその記憶を集めています。南相馬市住民の方々には、近日中に上記リンクのチラシを全戸配布いたします。

それ以外のエリアに住む方々、とくに福島第一原発の20キロ圏内および圏外に在住でその後避難をされた方、20キロ圏外にいまも在住されていて原発災害前後の記憶と記録をお持ちの方に、特に情報提供をお願いしています。もしそういった方に連絡の取れる場合は、このチラシやウエブサイトの存在をお伝え下さい。

お寄せいただく情報の表現、書式、体裁とその分量は問いません。文章だけではなく、写真やイラスト、その他の表現方法でも結構です。データになっているものは、上記のチラシにあるメールアドレスまで添付ファイルか、宅ふぁいる便などを使ってお送りください。

http://www.filesend.to/
http://www.datadeliver.net/

いただいた資料は事務局および専門家で拝見して、適切な内容のものをこのウエブサイトにアップし、その一部は2月11日に開催する会議での議論や資料に活用させていただきます。現在この一連の作業は、南相馬側と連携しながら東京側の事務局を中心に行っております。

このウエブサイトは原発被害の実体験情報をあつめて積み重ねてゆく事で、今後30年以上に渡る南相馬とその周辺における放射線被害の実態とその格闘を歴史として記録化してゆく仕組みへと活かしてゆきます。そのためのリアルな情報を、さまざまな体験をした方から集め、人類としての記憶と記録、そこから考えられる教訓と対処方法へと技術化してゆく方針です。

そのために、日本語でいただいた情報は、ご協力いただけるボランティアを募集して英語に翻訳し、同様にドイツ語やフランス語などの各種言語への翻訳を進めて参ります。被災体験をされた方でなくとも、この「記録の多言語情報化」の活動にご協力いただける方は、チラシに記載してありますメールにて事務局まで、またはこのサイト上のメッセージ(コメント・フィードバック)にてご連絡下さい。その際、お名前(集団名・学校名)、ご連絡先のメールアドレスと共に、ご協力いただける言語(英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語など)もお書き下さい。

ご協力をお待ち申し上げております。

 

「南相馬世界会議2012」開催に関するプレスリリースを配信します

最新プレスリリースはこちらをクリック<日本語>

Press Release (English)

 

報道関係各位

FUKUSHIMAで起きたことを南相馬で語り合い、30 年、世界の記憶と記録にする。

3.11 の地震と津波、そして福島第一原発事故は、生きる場所を、文化の営みを破壊しました。
FUKUSHIMA 南相馬の11 ヶ月。原発災害が起こした事実を語ります。
これは人類が知るべきことであり、南相馬が復興の可能性を拓く取組みとして、少なくとも30 年間の記録化をしてゆきます。セシウムの半減期、現状の最終処分や廃炉への見通しまでを見続けるための時間を、人類の記憶としてゆくものであり、世界に発信し続けてゆくものです。
放射能災害で失った場所を取り戻すため、我々は文化への誇りをもって立ち上がります。
内外の叡智と技術を結集し、再び子供たちが笑顔で暮らせること、相馬野馬追を元通りの姿でできることへ向け、前進を始めます。

「南相馬世界会議 記憶と記録:Record2011.3.11~2012.2.11」の開催決定
2012 年 2 月 11 日(土)

「南相馬世界会議2012実行委員会」は、市民、および市民研究団体と、国内外の研究者とが直接対話をする会議の開催します。本年度は、震災と原発災害最初の一年として、市民による除染研究団体と、第一線の研究者による報告、パネルディスカッションで構成され、市民との対話がおこなわれます。この場所が伝承する「野馬追」の文化の存続と新たな場所経済を拓くディレクションを明らかにするものであり、この11ヶ月に起こった事実と放射線と放射性物質の除染・計測・洗浄・遮断など技術への取組みを報告、発表します。この内容は全世界へむけてUstream配信されます。当日のご取材も受け付けておりますので、詳しくはプレスリリースをご参照下さい。

最新プレスリリースはこちらをクリック<日本語>

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To all media organizations it may concern,

As a start of a recollection and recording of the next 30 years, discussions on occurrences in FUKUSHIMA will be held at Minamisoma City, Fukushima Prefecture.

The earthquake and tsunami of “3.11” and the incident at Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant had a catastrophic impact on land, livelihoods and cultural activities of the area surrounding the Power Plant.
We will be discussing the realities of the aftermath, 11 months after the nuclear accident. Possible recovery of the next 30 years will be recorded as an initiative to help reconstruction of Minamisoma and for mankind to learn from the experience. Periods leading to the half-life of cesium, the final disposal of radioactive material and the decommissioning of nuclear reactor will be recorded and continuously transmitted globally to be shared with all of humanity.
We will stand up with pride of our culture, to regain the land that we have been deprived of. We shall proceed to amass wisdom and technology both domestic and international, so children could live with smile on their face, and the “Soma Nomaoi Festival” can be held as it once did.

“Minamisoma World Conference Recollections and Archives:Record 2011.3.11 to 2012.2.11” Saturday, 11th February 2012

“The Minamisoma World Conference 2012 Executive Committee” will hold a conference where citizens, local research groups and researchers from both in and outside of Japan can have a face-to-face discussion.
This year being the first year after the earthquake and the nuclear disaster, citizen research group on radioactive decontamination and leading researchers will make an interim report and have a panel discussion with the local citizens.
This conference will be about the facts from the past 11 months; The effort for decontamination, measurement, cleansing, and blockage of radioactive substances.
We will also try to articulate on a creation of new place economy in this region and continuation of the “Nomaoi” culture, the distinctive tradition of this area.
The contents will be streamed simultaneously on Ustream.
Should you wish to attend the conference, please contact the liaison office below.

Press Release (English)